保育園から「ゴム付きのタオルエプロンを何枚か用意してください」と言われて、どうしよう?と悩むママも多いはず。
市販品もありますが、枚数が必要だったり、サイズや素材に指定がある場合は手作りが安心です。
そこで今回は、おうちにあるフェイスタオルで簡単に作れる「ゴム付きタオルエプロン」の作り方をご紹介します。

私の母がミシン得意なので、作ってもらいました☆
ゴム付きタオルエプロンとは?

フェイスタオルに首用のゴムを通しただけのシンプルなエプロン。
保育園での食事やおやつの時間に使われることが多く、子どもが自分で脱ぎ着できるのが特徴です。
スモック型よりも手軽で洗濯も楽。汚れたらすぐに交換できるのも嬉しいポイントです。
材料と準備するもの
基本の材料(1枚分)
- フェイスタオル1枚
- 帽子用ゴム(約38cm)
- ミシン(または手縫いでもOK)
- はさみ・まち針・ゴム通し
選び方のポイント
- タオルは薄手のものがおすすめ:乾きやすく、首元にゴワつきが出にくいです。
- ゴムは柔らかめを選ぶ:首に当たる部分なので、きつすぎず柔らかいものが快適です。
作り方ステップ
① タオルを半分に折って裁断


フェイスタオル1枚から、2枚のエプロンが作れます。
100均のガーゼタオルがオススメです!

タオルを半分に折り、真ん中を裁断します。
② ゴムを通す部分(トンネル)を作る

切り口から1cm、次いで5cmのところで印をつけます。

そして、まずは1cmで折り、アイロンで折り目を付けます。
次に5cmのところに合わせてアイロンをかけます。

これで、トンネル状になりましたね

両端をまち針で固定し、縫います!
これで、ゴムが通る道を作れました。

ミシンがなければ、手縫いでも大丈夫です。
両端は返し縫いをしておくと、丈夫に作れますよ!
③ ゴムを通す

ゴム通しや安全ピンを使って、片方の開き口からゴムを通します。
通ったら、両端をしっかりと結び、結び目が見えないようにタオルの中に入れます。
これで完成です!

作ってみてわかったこと
初めて作るときは「難しそう…」と感じるかもしれませんが、実際は直線縫いだけで完成します。
特にミシンがあれば10分もかからず1枚作れます。
フェイスタオルなら100円ショップでも手に入るので、コスパも抜群。
洗い替えもたくさん必要になるので、同じ作り方で何枚も量産しておくととても便利です。
また、タオルのデザインや色を子ども好みにしておくと、エプロンを付けるのを嫌がらなくなることもあります。
お気に入りのキャラクター柄やカラフルなタオルで作ると、食事の時間がちょっと楽しくなりますよ。
おわりに
保育園で使うゴム付きタオルエプロンは、ちょっとした工夫で簡単に手作りできます。
市販品よりも子どもに合ったサイズや肌触りで作れるのが、ハンドメイドの魅力。
慣れてくれば、洗い替え用に何枚もまとめて作るのもラクラクです。
少しでも不安がある場合は、まずは1枚だけ試作してみるのがおすすめ。
ぜひ気軽にチャレンジしてみてくださいね。


