【小児科で聞いた】手足口病どうすればいい?

育児

こんにちは、ゆんです。

今回は、1歳11か月の息子が慣らし保育2日目で手足口病に感染したときの記録をシェアします。
はじめての手足口病に戸惑いつつも、小児科や保育園に確認しながら対処した経過を記録しておきます。

  • 手足口病ってどうしたらいいの?
  • 登園できるの?

と不安なママパパの参考になればうれしいです。

突然の発疹…これって何?

慣らし保育2日目のお昼頃。

 息子の口のまわりにうっすらポツポツが。

「気にしすぎ?気のせいかな?」と様子を見ていたら、夜には38.6℃の発熱

翌朝には熱は下がったものの、



  • お尻

にも発疹が広がり、さらにその後、腕や足全体にブワッと赤いブツブツが出てきました。

見た目は痛々しかったけど、幸いにも痒がる様子や口内のトラブルはなし
食欲もいつも通り、元気に過ごしていました。

小児科では「ただの風邪みたいなもの」

すぐに小児科を受診すると、診断は「手足口病」。

先生からは、

「手足口病はウイルス性の風邪みたいなもので、特に薬もなく自然に治るもの」

 「機嫌がよく、食べられていれば問題ありません」

とのことでした。

特別な処置もいらず、基本は様子見でOK

発熱も1日だけだったので、軽症で済んだケースだったようです。

保育園に確認すると…

保育園にも登園可能か確認すると、

熱さえなければ登園OKです」との返答。 

感染症なので登園NGかと思いきや、意外と出席停止にはならない病気なんですね…。

ただし園ごとにルールは異なるので、必ず連絡して確認することをおすすめします。

お風呂はシャワーで対応

お風呂についても小児科では

「風邪と同じ扱いなので、いつも通りでOK」
とのことでしたが…

感染拡大を防ぎたかったのと、発疹がつぶれるのが心配だったので、湯船はやめてシャワーのみにしました。

発疹が湯船でつぶれると、ウイルスが水に広がって感染力が上がることもあるそうです。

完治までの経過

  • 発症から6日目には赤みが引き、かさぶた状の茶色いポツポツが少し残る程度に
  • 8日目には顔の発疹もすっかり消えてキレイな肌に戻りました

元気だったのが幸いでしたが、発疹の見た目には毎日ハラハラ…。
軽症でも、しっかり観察して経過を記録しておくと安心です。

予防策|家族への感染を防ぐために

今回、残念ながら子どもの発疹から7日後に夫が発熱・発疹でダウンしました…。
手足口病、大人にも感染します…!

これを踏まえて、今後のために気をつけたい【家庭内での予防策】はこちら

✅ 手洗い・うがいの徹底

特に食事前・おむつ替え後・帰宅後はしっかり手洗い。
アルコール消毒が効きづらいウイルスなので石けんでの手洗いが効果的!

✅ タオルやコップの共有NG

家族間でタオル・食器・コップの共有は避ける。
使ったものはこまめに洗い、清潔を保つ

✅ おむつ替え後の手洗い

ウイルスは便にも含まれるため、感染が治まった後も1~2週間は注意が必要。

✅ 湯船は控える

発疹があるうちは、湯船でのウイルス拡散を防ぐためシャワーのみに

まとめ|知っていれば安心できる

手足口病は、子どもが保育園に通い出すと避けて通れない感染症のひとつ。
今回の我が家のケースからまとめると、

  • 手足口病は自然に治る風邪のような病気
  • 発疹が出ても元気なら自宅で様子見OK
  • 保育園も熱がなければ登園可能(要確認)
  • お風呂は湯船を避けてシャワーが安心
  • 大人にうつるとしんどいので、家族間でも感染対策を!

感染症は突然やってきてびっくりしますが、

知っていれば少しだけ心に余裕ができますよね。

我が家のように「えっ!?登園して大丈夫なの?」「どうやって予防するの?」と不安になったとき、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

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