こんにちは、ゆんです!
赤ちゃんがつかまり立ちから、少しずつ歩くようになる1歳前後。いよいよ「ファーストシューズ」を用意する時期がやってきます。
しかし、ファーストシューズ選びは意外と難しく、サイズや素材、デザインなど考えるべきポイントがたくさんあります。
この記事を読めば、

- ファーストシューズの選び方
- New Balance 313 First JHを選んだ理由
について知ることができますよ!
わが家では息子が1歳1ヶ月を迎えたタイミングで New Balance 313 First JH を購入。実体験をもとに、失敗しない選び方と実際の使用感をたっぷりお伝えします!
ファーストシューズの役割とは?
赤ちゃんはつかまり立ちや伝い歩きを経て、1歳前後に自力で歩き始めます。その頃の足は、まだ成長途中の骨と関節が柔らかい状態。足裏のアーチ形成、足首まわりの筋肉強化、姿勢制御――これらを助けるために必要なのが、ほどよい硬さと柔軟性を兼ね備えたファーストシューズです。
ファーストシューズとは、赤ちゃんが外を歩くようになるタイミングで履く“初めての靴”のことです。
赤ちゃんの足は柔らかくて繊細。骨も筋肉もまだ未発達なため、足に合っていない靴を履かせると、正しい歩き方が身につかなかったり、足の成長に悪影響を与えてしまうこともあります。
ファーストシューズは「いつ」から?
多くの赤ちゃんが歩き始めるのは、平均して生後12ヶ月~15ヶ月ごろ。ただし、つたい歩きやヨチヨチ歩きの段階では、まだ室内では裸足が理想とされています。
外でも歩きたがるようになってきたら、ファーストシューズの出番です。
- 外でも自分の足で歩こうとする
- 1人で5歩以上しっかり歩ける
- 地面に興味を持ち、出かけたがる
ファーストシューズに求めたい5つの条件
- ジャストサイズ〜適切なゆとり
- かかと〜つま先に5〜10mmの余裕があること。
- 大きすぎると靴の中で足が滑り、つまずきやすく、小さすぎると痛みや変形の原因に。
- かかと〜つま先に5〜10mmの余裕があること。
- 足の曲がる位置でしっかり曲がる
- 手で靴底を曲げてくるぶし部分で自然に折れる柔らかさがベスト。
- 赤ちゃんの歩き方に合わせ、つま先の部分で自然に屈曲するかが重要。
- 手で靴底を曲げてくるぶし部分で自然に折れる柔らかさがベスト。
- かかとをしっかり支えるホールド感
- 赤ちゃんはまだ足首の筋力が弱いので、かかと周りをしっかり包み込んでくれるデザインが◎。転倒防止にもつながります。
- 赤ちゃんはまだ足首の筋力が弱いので、かかと周りをしっかり包み込んでくれるデザインが◎。転倒防止にもつながります。
- 着脱のしやすさ
- ファスナーやベルクロ式は、ママやパパでもサッと履かせやすいです。
- 長い靴ひもは危険&面倒なので避けること。
- ファスナーやベルクロ式は、ママやパパでもサッと履かせやすいです。
- 軽くて柔らかい素材&通気性の良さ
- 1歳前後の子どもにとって、重い靴は足に負担がかかります。
- 通気性が良く、柔らかい素材で作られている靴を選びましょう。メッシュや人工皮革の通気性が蒸れを防ぎます。
- 1歳前後の子どもにとって、重い靴は足に負担がかかります。
なぜ『New Balance 313 First JH』を選んだのか?
我が家の息子が1歳1ヶ月の時に購入したのは、「ニューバランス 313 First JH」。
この靴を選んだ理由は以下の通り:
- サイズ展開の豊富さ(11.0~16.0cmまで0.5cm刻み)
- 軽量で柔らかいソール
- 両開きでワイドに広がるマジックテープ式で履かせやすい
- カラーリングが落ち着いていて、どんな服にも合う
- インソールに名前を書くスペース付き!
歩き始めの息子でも歩きやすそうにしており、公園デビューも快適でした。
実際にNew Balance 313 First JHを履かせてみた使用レポート
◆ フィッティング感
- 足長11.0cmの息子に対して 11.5cm を購入。
- つま先にちょうど約8mmのゆとりができ、指先をしっかり動かせる余裕があります。
- 最初の数日は「ちょっと大きい?」と感じていた様子でしたが、マジックテープでホールド感を調整したらすぐに慣れました。
◆ 耐久性&お手入れ
- 人工皮革部分は汚れても濡れタオルでサッと拭け、雨上がりの砂利道でも目立った傷なし。
- メッシュ部分も洗濯タグに従い手洗い可で、1ヶ月の毎日使用でも色落ち・毛羽立ちなし。

約6ヶ月間履きました!
6ヶ月後も状態は良かったですが、サイズが窮屈になってきたために履き替えました。
失敗しないファーストシューズ選びのフローチャート
- サイズ計測 → 足長&足囲を測定
- ソール曲げテスト → くるぶし部分で自然に曲がるかチェック
- 着脱の簡便性確認 → マジックテープ式 or ワンプッシュ式を試着時に操作
- デザイン&カラー確認 → 汚れにくさ、子どもの好みも考慮
- 実際に歩かせてみる → ショップ内での試し歩きがベスト
まとめ:初めての一歩をもっと特別に
ファーストシューズは、ただ「可愛いから」「お手頃だから」ではなく、子どもの足の健康と歩行発達を第一に考えて選ぶことが大切です。わが家の New Balance 313 First JH は、その両方を高いレベルで満たし、息子の「初めての一歩」をしっかりサポートしてくれました。
- 適切なサイズ感
- 柔軟かつグリップ力あるソール
- 軽量&通気性素材
- 簡単着脱
- 汚れにくいデザイン
これからファーストシューズを探すママパパさんは、ぜひこの記事を参考に、お子さんの足にぴったりの一足を見つけてくださいね。初めての一歩が、笑顔あふれる思い出になりますように!


