こんにちは、ゆんです!
今回は、幼児向け図鑑として人気の高い【はじめてずかん1000】を、実際に子どもと一緒に使ってみた感想を詳しくレビューしていきます。
「図鑑って難しそう…」
「うちの子に合うかな?」
そんなママ・パパに向けて、リアルな使い心地やメリット・デメリットまで正直にご紹介します。

- 子どもの語彙力を伸ばしたいママ・パパ
- 初めての図鑑選びで迷っている方
- プレゼント用の知育絵本を探している方
- きょうだいで一緒に長く使いたい方
こんな方にオススメできる1冊です!
「はじめてずかん1000」ってどんな本?
対象年齢:0歳〜6歳くらい
ページ数:68ページ(オールカラー)
収録語数:約1000語
出版社:小学館
ジャンルは以下の通り、とても幅広い構成です。
動物、鳥、恐竜、乗り物、食べ物
パン・おやつ、お寿司屋さん、おもちゃ・文具、自然
宇宙、スポーツ、世界の国、四季、人体 など
写真とイラストをたっぷり使った「ビジュアル図鑑」で、小さな子どもでも見ているだけで楽しく学べます。
実際に使ってみて感じた「3つの良かったこと」
息子が1歳の時の、クリスマスにプレゼントしました。

ペンでタッチすると音が出るのが楽しいようで、タッチしまくっています。
最初は動物のページがお気に入りで、続いて音楽のページ。
一曲終わるとすぐにタッチするので、延々と音楽が流れている時期がありました。
2歳頃は車のページがお気に入りで、救急車やパトカーをタッチしては、流れてくるサイレンの音を真似して遊んでいます!
1. 写真が大きくて、子どもが夢中になる!

文字より写真やイラストがメインなので、1〜2歳でもしっかり興味を持って見てくれます。
しかも、種類ごとにまとまっているから見やすく、子どもが自分でページをめくって探す楽しさもあるんです。
付属のタッチペンで写真を押すと、タッチペンからその写真の名前が読み上げられたり、鳴き声や音が流れます。
子どもに身近な1000の言葉をペンでタッチしながら学べる上に、年齢が上がればゲームやクイズで楽しむこともできます。
日本語と英語の切り替えも可能なので、2か国語の勉強ができるんです!
2. 親子の会話が増える仕掛けがいっぱい!
「これはなに?」「どこかな?」など、自然と親子の会話が広がる仕掛けもあります。
一緒にクイズに挑戦するのも、子どもの成長が感じられて楽しいですよ!
「この電車、乗ってみたいね!」
「今度、動物園へ本物を見に行こうか。」
「この乗り物、こないだ公園で見たよね!」
など、日常の体験とリンクしながら学べるのも◎。
3. 成長に合わせて長く使える!
0~2歳頃は「音が出る面白さ」と「名前を覚える」楽しさ、
4〜5歳になれば「なんで?」「どうして?」という探究心にも応えてくれます。
収録語数も多いので、「すぐに飽きるかも…」という心配はほぼナシ!
きょうだいがいる家庭でも、長く・みんなで使える一冊です。
ここは注意!「はじめてずかん1000」の気になる3つのポイント
1. 情報はざっくり、物足りないと感じるかも?
これは「はじめての図鑑」なので、細かい説明や専門的な解説は少なめ。
もっと詳しく学びたくなったら、学年別図鑑やテーマ特化型(恐竜、宇宙など)にステップアップするのがおすすめです。
2. 子どもの興味によって向き不向きがある
ジャンルがまんべんなく載っている分、「恐竜だけ!」「乗り物だけ!」という強いこだわりがある子には、少し物足りないかもしれません。
そういう場合は、興味分野に特化した図鑑を選ぶのもアリ。
3. 遊びすぎると、壊れやすい

半年ぐらいで、ページが台紙から剥がれたりしてしまいました。
破れるところまではいっていないのでまだ大丈夫ですが、遊ぶ頻度によってはあっという間にボロボロになりそうです。
子どもが頻繁に遊ぶものは、どうしても劣化が早まりますね…
結論:「はじめてずかん1000」は図鑑デビューにぴったり!
実際に使ってみましたが、子どもの語彙力の成長にはピッタリの1冊だと感じました。
幅広く日常的な単語が掲載されており、タッチペンで音が出るのも子ども心をくすぐって夢中にさせてくれます。
これから図鑑を使ってみたいご家庭には、自信を持っておすすめできる一冊ですよ!
はじめてずかん1000があれば、子どもの好奇心がぐんぐん広がって、親子の時間もますます楽しくなるはず。
気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!


