こんにちは!

「もうすぐ2歳なのに、うちの子、言葉が少ないかも…?」
「近所の同じ年の子は、もうママと会話になってる…」
そんな風に思っていたのが、今では信じられないくらい、1日中しゃべりっぱなし!
今回は、2歳のお誕生日から保育園に通い始めた息子の「言葉の爆発期」について、保育園でどんな変化があったのかをリアルに記録しておきたいと思います。
入園当初は「言葉がゆっくりめ」だった息子
息子が保育園に通い始めたのは、ちょうど2歳の誕生日月から。
それまでは短い単語をいくつか話す程度で、会話らしい会話はまだまだでした。
「周りの子と比べるとちょっと遅いかな…?」と思ったこともありましたが、いとこが3歳まで全然話さなかったという話を聞いていたので、必要以上に焦らないようにしていました。

とはいえ、周りを見て「うちの子より喋ってる…」と少し羨ましく思ってはいました。
保育園の刺激で、言葉が一気に伸びていった!
保育園に通い始めてしばらくして、ある日ふと気づきました。
「なんか、よく喋ってる…?」
2歳3ヶ月ごろには「ぶーぶー(車)いた」「うん でた」などの2語文が自然と出るように。
そのころから、言葉の引き出しがぐんぐん増えていきました。
特に感じたのは、周囲の子どもたちの影響です。

保育園に通う前は、基本的に平日日中は2人で過ごしていました。
よく実家に行っていましたが、息子が関わる人間は大人ばかり。
保育園では先生とのやりとりはもちろん、お友達との関わりが増え、常に“言葉のシャワー”を浴びている状態。
家庭では経験できなかった刺激が、きっと息子にとって大きな意味を持ったのだと思います。
2歳後半には「しゃべりっぱなし&歌いっぱなし」!
2歳5ヶ月を過ぎた頃から、息子のおしゃべりスイッチが完全にON。
- 「〇〇しちゃった」
- 「ラムネ、ほしいな〜」
- 「ごはん おかわりしたの〜!」
など、自然に2語文・3語文を使いこなすようになりました。
そして2歳10ヶ月頃からはというと…
本当にずーっと喋ってます(笑)

保育園の先生にも、
「息子くん、いつもいっぱいお話してくれるんです。」
「お話し大好きですよね。息子くんとお話しするの楽しいです」
「一生懸命お話ししてくれるんです。」
なんて言われるレベル。
さらに驚いたのは、言葉だけでなく“歌”への興味。
知っているメロディーに合わせて「バナナ食べたい〜♪」と歌で要求してきた時には、思わず笑ってしまいました。
最近では替え歌も増えて、本人も楽しそうに歌っています。音楽の力ってすごいですね。
言葉の発達には個人差があるから、焦らなくて大丈夫
私は「周りと比べないようにしよう」と思ってはいても、やっぱり言葉が少ない時期は少し不安になっていました。
でも、息子のようにある時期を境に一気に開花する子もいるんだと実感しました。
おしゃべりのペースは子どもによって本当にさまざま。
だからこそ、保育園などの“言葉の環境”に身を置くことは、いい刺激になるのかもしれません。
まとめ|おしゃべりが爆発する日は、きっとくる!
息子がここまでおしゃべりになるなんて、1年前の私は想像していませんでした。
今では、家中が息子の言葉と歌でにぎやかです(笑)
なんなら、自転車や車で移動中も結構喋ってます!
- 「うちの子、ちょっと言葉が少ないかも」
- 「保育園に行かせて変わるかな…?」
そんな風に悩んでいるママに、少しでも安心材料になれば嬉しいです。
子どもの成長はそれぞれ。でも、ある日突然“言葉の世界”が広がる瞬間は、きっと来ますよ。


