こんにちは、ゆんです!
離乳食を“無理なく続ける”ための3アイテム
それは、
- ハンドブレンダー
- 圧力鍋
- フリージングトレー
です!
この3アイテムは、離乳食作り初期から多いに役立ってくれました。
この記事では、

- 離乳食作りにおけるハンドブレンダーのメリットやデメリット
- 離乳食作りにおける圧力鍋のメリットやデメリット
- フリージングトレーで離乳食の作り置き
について、紹介していきます。
これから離乳食の準備をする方や、離乳食作りの面倒さに悩んでいる方は必見ですよ!
離乳食初期で大活躍『ハンドブレンダー』
ハンドブレンダーは素早く簡単に、食材をトロトロの状態にできます。
離乳食以外にも調理に役立つので、あって損なしですよ!
ハンドブレンダーは離乳食作りに非常に便利なアイテムですが、使用にあたってはメリットとデメリットがあります。以下にそれぞれをまとめました。
ハンドブレンダーのメリット5点
- 簡単に食材をピューレ状にできる
ハンドブレンダーは食材を素早く、均一にピューレ状にすることができるため、赤ちゃんが食べやすい滑らかな食感の離乳食を作ることができます。 - 調理時間の短縮
直接鍋やボウルで使えるため、食材を別の容器に移す必要がなく、手軽に調理できます。これにより、手間を省いて効率的に料理が進みます。 - 使い勝手が良い
軽量でコンパクトなため、収納場所を取らず、使いやすいです。また、複雑な操作がなく、手軽に使えるので、初心者でも安心です。 - 清掃が簡単
ハンドブレンダーのアタッチメント部分は取り外して洗えるため、後片付けが比較的楽です。食材がつきにくい素材のものを選べば、さらに便利です。 - さまざまな食材に対応
野菜や果物だけでなく、肉や魚などのタンパク質食材も簡単にピューレ化できるので、離乳食の幅が広がります。
ハンドブレンダーのデメリット5点
- 音がうるさい
使用中の音が比較的大きいため、赤ちゃんが寝ているときなどには気になることがあります。 - 大量の食材には不向き
小さな容器で使用することが多いため、大量の食材を一度にピューレにするのは難しく、何度も分けて作業する必要があるかもしれません。 - 硬い食材には力が必要
一部のハンドブレンダーは硬い食材(例えば硬い根菜類など)をブレンドするのに時間がかかる場合があり、力が必要なこともあります。 - 扱いに注意が必要
刃が鋭いため、手を滑らせると怪我をする可能性があります。赤ちゃんがいる家庭では使用中に注意が必要です。 - 電源が必要
ハンドブレンダーは電動のため、コンセントが必要です。コードが届かない場所では使いづらいことがあります。
総じて、ハンドブレンダーは離乳食を手早く、簡単に作れる便利なツールですが、使い方や状況に応じた工夫が求められることもあります。
離乳食中期頃から大活躍『圧力鍋』
野菜と水を入れて、スイッチを押すだけ。
簡単に野菜が柔らかくなり、時短にもなります
野菜と味付け次第でバリエーション豊富なストック作りが楽々です。
圧力鍋は、離乳食の調理にも非常に便利なアイテムですが、使用にあたってのメリットとデメリットがあります。以下にそれぞれをまとめました。
圧力鍋のメリット5点
- 短時間で調理ができる
圧力鍋は食材を短時間で柔らかく煮ることができるため、時間がないときに非常に便利です。通常の鍋で調理するよりも圧倒的に速く、効率的です。 - 栄養素が失われにくい
圧力鍋は高温・高圧で調理するため、食材が素早く加熱され、栄養素が失われにくいです。特にビタミンやミネラルなどの水溶性栄養素を保持しやすいです。 - 食材が柔らかくなる
圧力鍋を使うと、硬い食材(例えば根菜や肉など)も短時間で柔らかくなるため、赤ちゃんが食べやすい状態に仕上がります。食材によっては、煮崩れやすいこともありますが、離乳食には適した柔らかさが得られます。 - 一度に大量に作れる
圧力鍋は容量が大きいため、一度に多くの離乳食を作ることができ、時間を節約できます。作り置きして冷凍保存すれば、忙しいときにも便利です。 - 味が染み込みやすい
高圧で調理するため、食材に味がしっかりと染み込みやすく、風味豊かな離乳食を作ることができます。
圧力鍋のデメリット5点
- 使い方に慣れが必要
圧力鍋は、普通の鍋と異なり、圧力をかける仕組みのため、初めて使用する際には操作に慣れる必要があります。特に圧力の解除方法や調理時間の管理に注意が必要です。 - 調整が難しいことがある
調理の際に温度や圧力の調整が難しいことがあります。特に食材によっては、過加熱で柔らかくなりすぎたり、逆に硬いままになってしまうこともあります。 - 大きくて重い
圧力鍋は一般的に他の調理器具に比べてサイズが大きく、重いです。収納場所を取ることや、使用時に手が疲れることもあります。 - 圧力をかける前に準備が必要
圧力鍋を使う際には、事前に食材を切ったり、鍋に水を加えたりする必要があります。調理時間が短縮される一方で、準備に少し手間がかかる場合もあります。 - 安全性に注意が必要
圧力鍋は高圧で調理するため、万が一の安全装置の故障や誤操作があると、危険を伴う可能性があります。使う際には、取扱説明書をよく読み、しっかりと安全確認を行う必要があります。
圧力鍋は、短時間で栄養豊富な離乳食を作るための便利な道具ですが、使い方には慣れと注意が必要です。特に初めて使用する場合は、圧力鍋の特性を理解してから使うと良いでしょう。
フリージングトレーで離乳食の作り置き
離乳食は、最初は特に少量から始めるので、毎回用意するのは手間がかかります。
そこでおすすめしたいのが、数日分を一気に作って冷凍しておく方法です。
ここで役立つのが、フリージングトレーです。
フリージングトレーを使うと、必要量だけ取れて便利なので、離乳食初期から愛用してます。
フリージングトレーは、離乳食作りをサポートする便利なアイテムですが、使用にあたってのメリットとデメリットがあります。以下にそれぞれをまとめました。
フリージングトレーのメリット6点
- 作り置きができる
フリージングトレーを使うことで、離乳食をまとめて作り、適切な分量に分けて冷凍保存できます。これにより、忙しい日でも簡単に解凍して食べさせることができ、時間を節約できます。 - 分けて保存できる
トレーは通常、複数の小さな区画に分かれているため、1回分ずつ離乳食を冷凍できます。これにより、必要な分だけ解凍して使うことができ、食材の無駄を減らすことができます。 - 食材の風味を保つ
小分けにして冷凍することで、食材の風味や栄養素が長持ちします。適切に冷凍すれば、数週間から数ヶ月保存が可能です。 - 衛生的で便利
フリージングトレーは冷凍庫内で積み重ねて収納できるため、省スペースで衛生的に保存が可能です。また、蓋付きのトレーも多く、臭い移りや他の食材との接触を防げます。 - 解凍が簡単
トレーから直接取り出して、冷蔵庫で解凍したり、電子レンジで温めたりすることができるため、解凍が非常に手軽です。 - 多用途
フリージングトレーは、離乳食以外にも、スムージーやヨーグルトの冷凍、野菜の冷凍保存などにも使用できます。非常に多用途です。
フリージングトレーのデメリット5点
- 冷凍庫のスペースを取る
フリージングトレーは場所を取ることがあるため、冷凍庫の中で他の食材と一緒に保存する際にスペースを確保する必要があります。冷凍庫の容量が小さい場合は、注意が必要です。 - 冷凍後に質が変わる場合がある
一部の食材(特に高水分な野菜や果物)は、冷凍後に質が落ちてしまうことがあります。食材によっては、食感や味が変わる場合があり、赤ちゃんが食べる際に不快感を感じることがあるかもしれません。 - 解凍後の保存が難しい
冷凍した離乳食は解凍後、再冷凍することができないため、解凍したらその日のうちに使い切る必要があります。残った場合は廃棄することになるため、無駄を減らすために適切な量を冷凍することが大切です。 - トレーのサイズによっては調整が必要
トレーによっては1回分の量が多すぎたり少なすぎたりすることがあり、赤ちゃんの食事量に合った分量で冷凍できるトレーを選ぶ必要があります。 - 耐久性に差がある
一部のフリージングトレーは材質や構造によっては割れやすかったり、傷つきやすかったりすることがあります。長期使用を考慮した耐久性の高いトレーを選ぶことが重要です。
離乳食を“無理なく続ける”ための3アイテム まとめ
ということで!
離乳食を“無理なく続ける”ための3アイテム
ブレンダー、圧力鍋、フリージングトレーの紹介でした。
離乳食初期の頃から、数日分をハンドブレンダーでペースト状にして、冷凍していました。
離乳食の準備は、ほぼ解凍するだけの状態にすることで、離乳食を用意する手間が楽になっていました!
離乳食を卒業してからは、ハンドブレンダーを使うことはほぼなくなり、圧力鍋が大活躍です。
適当に数種類の野菜を食べやすいサイズに切って、水と、薄い味付けに、少しの調味料を釜に入れてスイッチを押す。
それだけで簡単に野菜煮込みが出来るのは嬉しいですよね。
味付けを変えるだけで、
- コンソメ煮込み
- トマト煮込み
- 和風出汁
- 味噌煮込み
など、手軽にいろいろな味の料理を作れますよ!
実際、一度の調理で4〜5日分、冷凍庫には2〜3種類ぐらいの味をストックしておくことが多いです。
そして、朝はA、昼はB、夜はCなどと固定化したり…。
そのため、卵を加えたりお肉を混ぜたりと多少のアレンジはするものの、3〜4日は毎(朝・昼・夕)食、同じ味付けのものを出すことも多々あります。
ズボラママさんにおすすめの方法です笑

健康的なご飯で、栄養が取れていれば大丈夫!という考えなので、毎日毎食作る気力も体力もありませんでした…。
量を作って冷凍庫で保存し、食べる時の準備を極力減らす方法が、私にはピッタリでした!
そんなズボラご飯を食べ続けている息子ですが、平均体重で健康的に走り回っており、日々元気に生活しておりますよ。


