こんにちは、ゆんです!
1歳6ヶ月検診ってどんなことをするのか気になりますよね。

- 1歳6ヶ月検診の流れ
- どんなことをするの?
- 持ち物は?
こんな悩みを解決できる記事を用意しました!

地域によって少しずつ違うようですが、うちの地域の検診内容をご紹介します。
参考にどうぞ!
1歳6ヶ月検診の流れ
- 母子手帳
- 問診票
- フェイスタオル
- 替えのおむつ
区役所に到着し、受付を済ませます。
順番に、3つの部屋に通されました。
問診票の確認
名前を呼ばれて部屋に入り、最初は問診票の確認でした。
テーブルを挟んで担当の方と向かい合わせに、隣の子ども用椅子に子どもを座らせて、スタートです。
事前に『検診のお知らせ』が郵便で届くのですが、そこに問診票が入っているので家で記入して持っていきます。
困っていることや気になること等の聞き取りもされました。
指差し確認

天井の壁にアンパンマンのポスターが貼られており、職員さんが指差して「アンパンマンだね」と言ったところに視線をやれるか、子も指差しができるかをチェックされました。
息子はまだアンパンマンをよくわかっていなかったので、不思議そうな顔をしていました。
なぐり書き

白い紙に、なぐり書きができるかのチェックがされました。
置いてあったのが赤鉛筆で、クレヨン等に比べると細く色の出が薄いので、少し難しそうでしたが、なんとか線が書けました。

担当者も、筆記具が細すぎて1歳半には少し難しいよねって言ってました。
つみき積み

正方形の、1.5cm角ぐらいの小さいつみきが3つ置いてありました。

1歳半にはちょっと小さすぎると思いました。
一度だけ2つ重ねましたが、後は横に並べるだけ。でも、触って遊べたので良し。
これで、1つ目の部屋での検診が終了しました。
歯科検診
次の部屋に案内され、歯科検診を受けました。
歯の生え揃えや、虫歯の有無をチェックされました。

キレイに磨けていると褒められました!
歯について気になることも聞けましたよ!
身体計測
隣のスペースでおむつ1枚の姿になり、体重と身長を測ってもらいました。

おむつが汚れていたら、服を脱いだ際におむつも替えておきます。
体重を測る際に、持っていったフェイスタオルを敷いてもらいます。
そしてそのまま少し待機し、名前を呼ばれて端に設置された診察室に入りました。
診察

おむつ1枚のまま、診察室へ
肌の状態や胸音の確認、股関節の可動確認などをしてもらいました。

ここでも気になることがあれば聞けます◎
問題や質問がなければ、診察を終えたら検診終了です。
プロに相談コーナー
希望者のみ、栄養士さんと保育士さんに相談できる部屋が開設されていました。
問診票の確認の際に、子どもの食事量について聞きたいと言ったので、栄養士さんと話しをすることになりました。
私達以外に人がいなかったので、栄養士さんとのお話中は保育士さんが子どもと遊んでくれました!
聞きたかったことも聞けて、スッキリして帰宅することができました。
1歳6ヶ月検診 これした! まとめ
- 問診票の確認
- 指差し確認
- なぐり書き
- つみき積み
- 歯科検診
- 身体計測
- 診察
- プロに相談
をしました!
1つ目の部屋では、子どもの発達状態を確認されましたが、子によって発達スピードは違うので、少しでも反応があったり、興味を持っていたりがあれば問題なさそうです。
担当者も、出来なくても反応はあるから大丈夫といったことをおっしゃっていました。

そもそも、ペンは細いしブロックは小さかったですからね。
どの自治体もそんな感じなのでしょうか…?
2つ目の部屋では、身体の状態を確認されました。見事に平均値ぐらいで、健康でした○
最後は、プロに相談コーナー。
勝手に名付けましたが、その道のプロである保育士さんや栄養士さんに、疑問に思っていることや相談を聞いてもらうことができます。

プロの方とお話できる機会は少ないと思うので、是非ここでスッキリして帰るのがおすすめですよ!


